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シングルハンドフライディスタンス#8クラス規定
タックル
| ロッド |
市販されている完成品のシングルハンドフライロッド (改造およびブランクからの自作は不可)。
8番以下(8/9表示のものは不可)。
長さ10ft 以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 |
| ライン |
8番以下のフローティングラインに限る。
長さは自由とするが、ラインに継ぎ目があってはならない。 |
| リール |
フライリールとして市販されているもので、
使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。
大きさには制限はないが、改造は不可。 |
| リーダー |
1.8m〜3.0m(太さ、素材には制限はない、自作も可)。 |
バッキングライン
(ランニングライン) |
太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない。
扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し
2で割った値をラインの太さとする。 |
| フライ |
JCA 公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。 |
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競技規則
- 競技時間はシングルハンドフライディスタンス、ダブルハンドフライディスタンス
共に5 分以内とする。
※参加人数によって、競技が時間内に終了しない可能性が有る場合は、
主催者の判断で短縮も可とする。
- 投法は自由であるが、フォールスキャストをせずに、後方においたラインを
そのままシュートするなど慣習に従わないキャストは無効とする。
- 必要なライン、ランニングラインはあらかじめリールからだしておいても良い。
- 制限時間内ならば何投してもよいが、制限時間内に着地しないキャストは無効となる。
- フライが着地する前に、投擲台から降りるまたは投擲板に類するものから前に出た場合、
そのキャストは無効となる。
- 競技中にフライ又はヤーン等がリーダーから取れてしまった場合、その投擲は無効とする。
- 制限時間内であれば、新たにフライ又はヤーン等を取付け、競技を続行してよい。
- 規格に従わないタックルを使用した競技者は失格となる。
- アシスタントは1名までつけることができる。
- 最長の1投を記録とし、計測は次長まで行い、最長同距離が複数人いる場合は、
次長距離で順位を決定する。
- 投擲台の使用は自由とするが、投擲板に類するものを設置する。
- 投擲方向は自由とするが、必ず投擲方向で風速を計測し風速3.0m 以下を認定記録とする。
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記録の認定
- 記録の認定には該当競技に従事したJCA 公認審判員3名以上の承認が必要である。
- 記録の認定申請を行う場合は、タックルチェックを行ない申請用紙に必要事項を記入し
3名以上の公認審判員の署名を得た上でJCA アングラーズ担当に提出する。
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認定記録の公開について
- 申請された記録については、JCA ホームページ上に氏名、記録、使用タックル
(詳細)を公開する。
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