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スペイキャスティング・ディスタンス18ft クラス規定
タックル
| ロッド |
市販されている完成品のダブルハンドフライロッド(改造およびブランクから
作成したロッドは不可)。
長さ18ft 以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 |
| ライン |
フローティングラインで長さ太さ番手に制限はない(改造ライン可)。 |
| リール |
フライリールとして市販されているもので、
使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。
大きさには制限はない。改造は不可。 |
| リーダー |
1.8m以上、5.4m以下(太さ、素材には制限はない、自作も可) |
バッキングライン
(ランニングライン) |
太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない。
扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し
2で割った値をラインの太さとする。 |
| フライ |
JCA 公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る |
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競技規則
- 競技時間は3分以内とする。
- タックルチェック中のプリストレッチは禁止する。
- あらかじめ必要なライン、ランニングラインをリールから出しておいても良い。
- スペイキャスティング(あらゆるロールまたはスペイキャスト)であればどのような
投法でも良いが、ラインまたはリーダーの一部をロッド2本分以内の距離に着水させ、
常識の範囲でアンカー及びDループを形成する事とする。
- 制限時間内であれば何投してもよいが、制限時間内に着水しないキャストは無効となる。
- フライが着水する前に、投擲位置を示すラインから前に出た場合、そのキャストは
無効となる。
- 競技中にフライ又はヤーン等がリーダーから取れてしまった場合、その投擲は無効とする。
- 制限時間内であれば、新たにフライ又はヤーン等を取付け、競技を続行してよい。
- 規格に従わないタックルを使用した競技者は失格となる。
- 打ち返しなどは時間内であれば自由とする。
- 角度変換を行う場合、最低30 度(ロープなどでマーカー表示)とし、競技者は
計測対象のキャストの前には必ず中央のマーカーロープの外にラインを移動させて
からキャストを行わなければならない。
- 最長の1投を記録とし、最長同距離が複数人いる場合は、次長距離で順位を決定する。
- 競技場の条件により計測機具で直接距離の計測を行うことが不可能であれば、
目安となる計測機具を使用しての目視計測も可とするが、
その場合、計測単位を50cm 単位とし、50cm 未満の距離は切り捨てとする。
※計測機具により、直接計測を行った場合はこの限りではない。
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記録
- スペイキャスティング距離競技では競技場や備品・審判員の関係上、距離計測精度・
風速の計測・方向変換等の認定基準をクリアーする事が現状難しいと思われる為、
認定記録ではなく、記録とする。
- 記録の申請は主催者が所定の申請用紙にて、JCA アングラーズ担当に提出する。
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認定記録の公開について
- 申請された記録については、各大会毎に上位10名程度の氏名、記録、使用タックル
(詳細)をJCA ホームページに公開する。
- 氏名の公開が拒否の場合は申請用紙にその旨を記入し提出する。
※ 記録、使用タックルについては公開する。
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