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Home > JCAについて > キャスティング競技規則 >第226条 タックルの交換・修理

 


キャスティング競技規則 第2章 競技細則


第1章 競技種目


 
 

第226条 タックルの交換・修理

  1. スピニング・マルチプライヤー種目で以下のような場合、タックルの交換・修理が認められる。
    1. 競技中にタックルが破損、または不完全な状態になって試技を続けることができなくなった場合は、主審の許可を受けて別のタックルと交換または修理することができる。その際に要する時間は10分間を限度とする。
    2. この場合、競技者の試技における制限時間の計測は止められ、交換または修理が終わった後に計測が再開される。
      (注)距離競技の場合は、同一ラウンドに内に限られる。
    3. タックルの破損とは以下のように定義される。
      • ロッドやリールの一部分が壊れた場合。
      • スプリングが切れる、ギアが欠けラインを巻けなくなるなど。
        (注)次のような場合は、破損とは見なされない。
      • ガイドがはずれてしまった場合、ラインがスプールの下に巻き込んでしまった場合。
      • 前の試技でのバックラッシュを直しきれない場合。
  2. フライ種目で以下のような場合、タックルの交換・修理が認められる。
    1. 競技中にタックルが破損、または不完全な状態になって試技を続けることができなくなった場合は、主審の許可を受けて別のタックルと交換または修理することができる。その際に要する時間は10分間を限度とする。
    2. フライのハックルが取れた又は少なくなってしまっている場合、審判員の判断に従って競技者またはアシスタントはフライを新しいものと交換する必要がある。その場合、制限時間の計測は止められ、交換が終わった後に計測が再開される。(この交換中に競技者はラインを手元に手繰ってはいけない)
 
 
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